1学期リーダー研修を実施しました
4月14日、沖縄県立宮古青少年の家にて、1学期リーダー研修を実施しました。
本研修では、生徒会役員および各クラスのリーダーが参加し、「学校をよりよくするために、自分にできることを考え、行動する力を身につける」ことを目的に取り組みました。
【入所式】
入所式では、研修に臨む心構えや目標について確認しました。
これから始まる活動を前に、生徒たちは少し緊張しつつも、真剣な表情で話を聞いていました。
【野外炊飯】
研修の前半では、班ごとに協力して野外炊飯を行いました。
役割分担をしながら準備・調理・片付けまで取り組む中で、声を掛け合い、助け合う姿が多く見られました。
思い通りにいかない場面もありましたが、意見を出し合い工夫しながら乗り越えることで、仲間と協力することの大切さを実感する活動となりました。
【生徒会グループワーク】
午後からは、生徒会グループワークを行いました。
生徒総会の議題や、今後の学校行事について話し合い、学校全体を見据えた意見交換を行いました。
それぞれの立場から積極的に意見を出し合い、「よりよい学校にするためには何が必要か」を真剣に考える姿が印象的でした。
野外炊飯で培った協力する姿勢が、話し合いの場面でも生かされていました。
【退所式】
研修の最後には退所式が行われ、今回の研修を振り返りました。
参加した生徒からは、「リーダーとしての自覚が高まった」「話し合いの大切さを改めて感じた」などの感想が聞かれ、充実した研修となったことがうかがえました。
今回の経験を、今後の生徒会活動や学校生活に生かしていくことを期待しています。

