沖縄県立宮古総合実業高等学校

海洋科学科の最近のブログ記事

海洋科学科よりお知らせ

1年生遠泳実習!

9月26日(月)の2・3校時に、パイナガマビーチにて遠泳実習を行いました。天気に恵まれ、みんな元気に楽しんで泳ぐことができました。

海洋科学科よりお知らせ

もうすぐ夢実現!海技士国家試験(筆記)合格!


7月に那覇市で行われた海技士試験に挑んだ海洋科学科の3名の生徒が、合格の報告を行いました。

3名とも1年次から放課後の講座や帰宅後の学習に一生懸命に取組み、今回の成果を得ました。 

ちなみに三級海技士の資格は、沖縄本島から日本全国を航海する内航船であれば、ほぼすべての大きさの船舶の船長ができます。大型の客船や貨物船の船長・・・すごいですねー。

今後は水産大学や専攻科など希望進路に向けてさらに努力を続けます。頑張れ!

3年海洋科学科 池田元氣 三級海技士筆記全科目合格(航海・運用・法規)

3年海洋科学科 上原隆太 三級海技士筆記2科目合格(運用・法規)

3年海洋科学科 下地 開 四級海技士筆記2科目合格(運用・法規)

海洋科学科よりお知らせ

1年生 初めてのカッター(端艇)実習!

 梅雨明けの晴天下、パイナガマビーチでカッターを初めて漕ぎました!カッターというのは、一昔前まで大型船に必ず載せないといけない救助艇のことです。映画「タイタニック」では、最後にヒロインを救助する場面で登場しています。救助艇なので安定していますが、重たく、12人みんなでオール(櫂)を合わせなければ、前に(後ろ向きで漕ぎますが)進みません。漕ぎ手12名、舵取り(艇長)1名、号令をかける者(艇指揮)1名と予備員数で乗り込みます。艇指揮の「1、2」の合図に合わせて、「1」で漕ぎ、「2」でオールを戻しながら「ソーレ」のかけ声を掛け合います。腕の力はなるべく使わず、体重を乗せて漕ぐので難しく、初めはなかなか合わないこともありましたが、声を掛け合いながら徐々にオールが合ってくると、カッターはグイグイと前進し、楽しく、力を合わせて漕ぐことができました!

海洋科学科よりお知らせ

職業講話~内航海運業について~

 令和4年6月20日、山口県周南市より「トクヤマ海陸運送株式会社」から3名の職員を招き、日本の経済を支える物流や海運業の使命や魅力について講話が実施された。はじめに会社の概要が説明された。「海上・陸上輸送、港湾荷役、通関・代理店業務、石炭資源輸送、所有船舶」など各部門において丁寧な説明がありました。生徒たちは瞳を輝かせ興味・関心を持って聴いていました。また、「就職活動の心構え、船員としての心得」、などの質問に、職員から貴重な説明があり充実した職業講話となりました。最後に3年生の下地開君が職業選択に繋げたいとお礼を述べ、充実した講話となりました。

海洋科学科よりお知らせ

海洋科学科卒業生による進路講話

 令和4年6月15日、愛知県に本社を置く海洋土木関連大手企業の「株式会社小島組」の職員を招いて、海洋土木業界の魅力についての講話と企業説明が行われました。2018年に本学科を卒業した池間大輝さんと企業職員による海洋土木の説明に、生徒たちも興味をもって聞き入っていました。多くの質問も飛び交い、有意義な進路説明会となりました。

海洋科学科よりお知らせ

海洋調査実習に行ってきました!

 海に親しみ、水産に対する関心を深めさせ、海洋生物の生態・生活を理解させると共に、海洋環境や資源を大切にする心を育てることを目的に、6月13日に海洋科学科全学年で伊良部島周辺海域にて海洋調査実習を行いました。3年生は端艇(カッター艇)帆走実習とリーフ環境調査、2年生は端艇の伴走と環境調査、1年生は漁業体験とリーフ内環境調査を行いました。梅雨の合間の晴天に恵まれ充実した海洋調査実習になりました。

海洋科学科

海洋科学科の活動が掲載されます!

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